プログラミング教育を実施しました

2018年9月14日に八重瀬町立具志頭小学校でプログラミング教育を実施しました。

6年生の2クラス計52名の生徒を対象として1時限(45分)をお借りして
地域の大学生(4名)と一緒に、BBCが開発したmicro:bitを使用した
プログラミング教育を実施しました。

今回の授業では、生徒がプログラミングについて体験し理解することで
プログラミング的思考を培うことをねらいとし、
学習・実習・体験の3つの内容を実施しました。
実習と体験ではクラス別に授業を行い、20分を目安に授業内容を交代しました。

学習-身近にあるプログラムやプログラミングについて説明する(5分)
実習-プログラミングを経験する(20分)
体験-プログラムが実際に作動するのを体験する(20分)

学習では身近にあるプログラムやプログラミングについて説明するとともに、
MakeCodeを使用することでmicro:bitにプログラムを書き込むことができることを説明しました。

説明が終わってからは生徒をクラスで分け、
実習をする生徒と体験をする生徒で分かれて授業を行いました。

実習をするクラスにはMakeCodeの使い方を教えながら
micro:bitのLEDを光らせたり、スピーカー制御で音を出したりする
簡単なプログラミングを体験しました。
少し難しいとも思われましたが、
分からない箇所は先生に質問や友達と相談するなどして理解していました。

体験をするクラスは空き教室に移動し、
傾いたら角度によって音が変わるボールや、
振った回数をカウントするmicro:bitなど、
簡単なプログラムが実際に動作しているのを体験しました。

プログラムの体験では「この時にこう動く」「この時はこう動く」など、
実際に手に取り、触れることでプログラムに対して理解度が深まったようでした。

授業が終わった後にはアンケートに協力してもらい、
今回の授業に対して回答していただきました。

授業を実施する前には1時限(45分)では時間が足りないかと思いましたが、
授業全体を通して大きな盛り上がりを見せ、大成功を収めることができました。

アンケートの結果がこちらです。

今回の経験を活かして、
これからもプログラミング教育に対してサポートができればと考えております。