IoTデバイスの研究開発 #1

前回、農業×ICTの取り組みについて配信しましたが、今回はカメラを使った『識別装置』についてご紹介致します。

自作の装置がこちら。

Raspberry Pi(=ラズベリーパイ) というシングルボードコンピュータにカメラと写真からは見えませんが、中にLEDを装置するというシンプルな構成になっております。

※Raspberry Pi(=ラズベリーパイ)
名刺サイズの基盤ながら(ケースを入れても手のひらに載る程のサイズ)、内蔵ハードディスクなどを搭載しない代わりに、電源やSDカードストレージを装着することによって使用できる、「ワンボードマイコン」と呼ばれるハードウェアです。プログラミングを行い、電子部品を本体に接続することによってさまざまな機能の実装が可能です。

 

今回この装置を使い、色や人の顔をカメラにかざした際、カメラが色や人の顔を認識し、LEDを点灯させる処理を組込み、検証を行いました。
実際の検証内容を以下の動画にてご確認下さい。

 

現在実装段階ではありますが、カメラが人の顔を認識した際、新着メールの確認や現在時刻、本日の天気等を付属のスピーカーで発信する仕組みを開発しております。

こちらも検証段階に入りましたら、再度配信を予定しております。