IoTデバイスの研究開発 #2

今回は、『Leap Motion(リープモーション)』というモーションキャプチャデバイスを使った開発研究をご紹介致します。

『Leap Motion』とは、Leap Motion社から販売された手のジェスチャーによってコンピュータ操作できるデバイスのことで、ジェスチャーによって直感的に操作できる体験型システムです。1/100mmミリの間隔で動作を認識し、とても正確性のあるデバイスです。

PC等のコンピュータのUSBデバイスに接続する事で上記画面の中央にある赤外線LEDが点灯し、赤外線LEDに照らされた手や指を本体内部にある2基の赤外線カメラが撮影、画像の解析により3D空間での手や指の位置を割り出し、画面へ表示させる仕組みとなっています。

『Leap Motion』を使ったサンプルプログラムを作りましたので、下記の動画をご覧ください。

 

手や指の動きを捉えて画面表示や処理が可能の為、今後この特性を利活用し、医療・介護向け(手話や指文のテキスト・音声変換等)や観光業向け(デジタルサイネージを使って観光案内板の開発等)のサービスやアプリ開発へと取り組んでまいります。