水耕栽培①

皆様は「水耕栽培」という言葉をご存知でしょうか。

水耕栽培とは土を使わずに水と液体肥料で植物を栽培する方法のことで、ハイドロカルチャーとも言います。屋内で栽培するのが一般的で、天候や季節に左右されず、害虫などの被害が少ないのが特徴です。

今回からこの「水耕栽培」にも取り組み、IT企業としてお手伝いできることはないかと模索していきます。

 

今回育てるのはバジルです。

土の代わりに育苗マットを使用し、ひとつの苗床に1粒ずつ種を植え、水に浸します。

 

このまま日光に当ててしまうとカビが生える可能性があるので水耕栽培用のLEDをネットで購入したのですが、電球とランプシェードが合わない…ということがありました。

 

 

アダプタソケットを購入することで対応できましたが、電球がはみ出し、少し不格好になってしまいました。実際にLEDを照射している画像です。

 

 

別のLED照明をマイコンで操作できないか模索中です。

指が気になりますが良ければご覧ください。

 

また、水耕栽培と土耕栽培の比較をするため、土耕栽培でもバジルを育てていきます。

発芽率を上げるために2~3粒ずつ種を植え、毎日水を与えます。

 

 

新しく水耕栽培に挑戦していますが、これからどうなるのか。不安もありますが見守っていただけたら幸いです。

成長記録③ 12月 12日

最近は雨が続き、畑を見に行く機会も少なくなっていましたが、野菜は元気に育っています。

たまねぎから順に見てみましょう。

芽が成長し太く、長くなっています。

雑草もかなり成長していますが、

除草剤などの農薬を使わずにおいしい野菜を作りたいので

どうにか雑草とも共存していきたいですね。

 

次はにんにくです。

にんにくも順調に成長していますね。

たまねぎと同じく芽が倒れているのはユリ科ネギ属の同じ分類だからでしょうか。

 

最後はにんじんです。

にんじんも大きく成長していますね。

本葉の数が増え、密集してきました。

こうなると葉が重なり、生育に影響が出てきますので

一定の間隔をあけるために間引きを行ないます。

 

今回の間引きを動画にまとめてみました。

 

種をまいてから1ヵ月ほどしか経っていませんが、

成長するスピードがとても早いですね。これからの成長も楽しみです!

成長記録② 11月20日

種まきから約1週間が経ちました。

畑の様子にも変化がでてきました。

 

こちらはたまねぎを植えた場所です。

球根を植えた場所からすーっと芽が出ているのがわかります。

 

にんにくの畑も見てみましょう。

たまねぎの畑と見比べると分かりにくいですが、にんにくも芽が出てきています。

 

さて、最後はにんじんの畑です。ネットでは芽が出ないことも珍しくないと書かれていましたが・・・

きれいに2列になって芽が出ています。

 

どの野菜も順調に育っていますね。

 

しかし、どの畑も雑草が多い。

そのうち時間を見つけて手入れする必要がありそうですね。

 

それでは今回はこの辺で。また次回お会いしましょう。

成長記録① 11月9日

今回、チームアグリは本社の一画にある畑に野菜の種をまいたので、これを機に作物の成長記録をつけたいと思います。

まず植えたのはこちら。

にんにくです。

ビニール紐に15cmほどの間隔で印をつけ、印を目安に植えていきます。

にんにくは深く植えすぎると生育が遅くなったり上手く発芽しなかったりすることがあるので注意しながら植えていきます。

 

にんにくと同様に玉ねぎも植えていきます。

こんな感じです。

 

玉ねぎの次はにんじんです。にんじんは畝(うね)に細長い溝をつくって植えていきます。

二列の溝に種をまき、土をかぶせる「二条まき」と呼ばれる方法で種をまきました。にんじんは発芽が難しいのでちゃんと芽が出るか心配です。

 

種をまいた後は、たっぷりと水をあげます。

写真の場所は玉ねぎが植えてある場所です。奥に見える防虫ネットには一株だけかぼちゃの苗を植えています。

 

いろいろな野菜を植えましたが、どう育つのかとても楽しみですね。

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